レアジョブ講師を選ぶ際の6つのチェックポイント

英語学習

レアジョブ講師の選び方

レアジョブ講師の選ぶとき、英語力以外では以下の内容でチェックしています。

  • 生徒以上に熱心
  • 週5回以上のレッスン
  • レッスンのまとめがわかりやすい
  • 「顔出し」レッスンを推奨
  • 自分の目的に合っている
  • 人としてウマがあう

生徒以上に熱心

レッスンを受講していると、「この先生は、ビジネスライクにレッスンをしているのではないか?」と感じる先生と、「この先生は、本当に生徒のことを考えてレッスンをしている」と思える先生がいます。

具体的な記載はしづらいですが、何とかして生徒の英語力を向上させようと、生徒の個性に合わせてレッスン教材以上の工夫を色々考えてくれるなど、「熱心さ」は講師を選択する際に重要な要素となります。

週5回以上のレッスン

これは、個人的なスタイルとも関係していますが、私の場合、基本的には同じ講師のレッスンを受講しているので、レッスンの回数の多い講師にお願いしています。

気心が知れた講師のレッスンを受講した方が、弱点の克服にも役立つだけではなく、自己紹介等の余計な時間も少なくて済みます。

ただし、やはり良い講師はライバルが多いため、レッスン枠の取り合いは避けることができず、実際には一人当たり週3回くらいになることが多いです。

レッスンのまとめがわかりやすい

これも個人的なスタイルと関係していますが、レッスン終了前のフィードバックをいただく際に、復習に適した形で新しい表現や間違いやすい表現をまとめてくれる講師のレッスンを受講すると、レッスン後の復習がやりやすく、記憶に残りやすくて助かります。

「顔出し」レッスンを推奨

受講した講師の中には、ビデオをオンにせずに、音声だけでレッスンをする人もいますが、個人的にはそのような講師はやめた方が良いと考えています。

いくら英語を学習しているとはいえ、人間同士のコミュニケーションでは言葉以外の表情や仕草の割合が大きいため、音声だけのレッスンだと消化不良な感じになることが多いです。

また、発音のチェックをされる際には、こちら側のビデオがオンになっていないと講師としてもやりにくいため、双方のビデオはオンであることを講師選択の条件としています。

自分の目的に合っている

人によって、レッスンに求めるものは差があると思います。

単純に英語でおしゃべりがしたい人から、発音や文法の矯正に力を入れたい人など、多様なニーズがあります。

講師にも得意・不得意があるため、例えば。発音矯正を目的とする際には、発音をどのようにすればよいかを適切に説明できる講師をみつける必要があります。

人としてウマがあう

最後は、相性の問題です。どんなにいい教師でも何となくウマが合わない…といったこともありますので、話していて楽しい講師、尊敬できる講師などを選択すると、長く続けられると思います。

まとめ

良い講師を見つけることができたあと、少しだけ困ることがありました。それは、目標の期間が過ぎた後に、レアジョブをやめることができなくなったことでした。

「この先生のレッスンを受けたい」というだけで、いまだにレッスンを続けています。

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